ホーム>あかつき会通信>下ざらいー
あかつき会通信

下ざらいー

今日は、21日に行われる長唄協会の「春季定期演奏会」の下ざらいでした。

私たちはリハーサルとは、言いません。下浚い=つまり、さらうという言葉を使います。

素人さん達の出演する会、うちの「あかつき会」などは、「おさらい会」とよく言います。

先週は、「あかつき会」のつぼ合わせでした=下ざらいの前の合わせ稽古のことです。

練習とか、レッスンとかは言いません。

と、余計な話にそれましたが、この2月の協会の演奏会は中でも一番大きな会で、

各流派のお歴々が出演しますし、最後は女子100名以上の雛壇での華やかな演奏があります。

今年、私どもの流派では三代目杵屋栄蔵作曲の「伊達政宗」を演奏します。

お琴も入るので、私も出演させていただきます。

今日はまずお家元のお宅で一回合わせて、それから国立劇場の稽古場で下ざらいー

男の方々の5丁5枚(三味線が5人,唄が5人)にお囃子が入り迫力です!!!

昨年から国立劇場50周年で、壁面にこんな絵が描かれています。

2017215222318.JPG2017215222421.JPG

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.akatsukikai-hougaku.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/84