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2017年3月

第64回あかつき会ー

昨日、3月25日に「第64回あかつき会」を無事に終了いたしました。

今年は、お弟子さんのほうもご自身だけではなくお身内にもイロイロある方が多くて、

当日までどうなることか・・・・と、案じておりましたが全員無事に出演することが出来て、またお天気にも恵まれホッとしています。

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今年は、初めて「南大塚ホール」を使いました。

去年、申し込んだ時点で荷物の搬入が、2階までの非常階段のようなので楽器、荷物は人手が問題とはわかっていました。

とにかく、一回やってみないことにはその他の問題はわかりません。

お琴の会は三味線と違い,調弦、舞台への楽器の配置、そして譜面台、琴台と付属品と大変です。

それを、スタッフ、お琴やさん,調弦する先生方がやりますが、今回壁に箏を立ててはいけないとのことで、

裏のほうでは大変だったようで、ホールの側のスタッフが監視していていちいち注意されたそうです・・・・

私も、色々なホールへ行っていますが、こんなの初めてですー

現在は多目的ホールが主流で、幕がなく客席と平土間になっているのがほとんどです。

また、幕があっても楽屋から舞台への箏の移動がスムーズにできないと使えません。

その点では、問題がなかったのですがー

壁に立てかけさせてくれれば問題はないのですが、ホール側のことなのできっと改善はないと思います。

来年も申し込んでいるので・・・???

 

でも、舞台の方は無事に、また今年も僧侶様たちのご協力で「阿弥陀如来和讃」「弘法大師追恩和讃」そして

「六大響」を太鼓と箏のコラボでやりまして、何人かのお客様から和讃を聞いていて涙がでたという感想をいただきました。

イロイロ、裏ではありましたが、今年の「あかつき会」も楽しいプログラムでやることが出来ました。

これも、皆々様の御蔭でございます。また、お忙しい中、ご来場いただきました皆様、心より感謝申し上げます!!!

これから、私は一人、後片付けと残務整理に明け暮れます(笑)