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あかつき会通信

高知へー

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今年も,例年どうり31日に高知へ向かいました。

この日は毎年西武ライオンズの選手も(?)キャンプのためいつも一緒になります。

それにしても、不思議なのは(私は全く野球を知らないのですが)搭乗口のところで

サインをもらっている人が沢山いることです。ボールや色紙を持って、いろいろな選手にサインしてもらっているのです。搭乗口ですから、荷物検査も通っているわけで、

一緒に高知までいくのか???

何年か前は地元のテレビのニュースに選手とともにマスクをかけた怪しいオバサン(私)が映っていて、ホテルで大笑いしましたが、去年から出口が別になって音楽とともにお出迎え状態になっています。

今年は、高知も特別寒いとタクシーの運転手さんも言っていました。

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平日でお天気も朝は雨模様だったのですが、午後から雨もあがり今年もたくさんの方々が

いらっしゃいました。毎年ながら、この大般若転読の迫力にはパワーをいただきます。

法会後の奉納演奏も、そのパワーをいただいて楽しく演奏させていただきました。

今年も無事にーということが、つくづく感謝です。

帰りは羽田を降りると雪がちらほらでしたが、無事に帰ることが出来ました。

合掌ー

初詣

初詣

今日は、氏神様の『長崎神社』とお隣の『金剛院』へ初詣~金剛院様とはこのところご縁が出来てご住職にも会えました。ちょうど木遣りに間に合いました。
(動画が添付できない=FB 見てください) お正月らしく良いですね。

謹賀新年~

明けましておめでとうございますー

今年の元旦も奉納演奏で始まります。この時は、いつものユニホームの黒紋付ではなく、

華やかな着物が着られます!それにしても、皆さんお正月に着物を着る習慣がなくなりましたねー

私の幼いころ(?)は、美容院も大みそかの夜遅くまで大忙しで、お正月には若いお嬢さんの振り袖姿を

随分と見ましたが、今日もお正月らしい着物の人は一人もいなかったです。

 

今日は、いろいろ不思議なことが起きました!!!

写真には撮ったのですが、アヤシイと思われそうなので=ヒミツですー

 

帰りは、とても美しいお月様でしたfullmoon

帰ってからおせちと日本酒フリークの友人が送ってくれた日本酒、お雑煮に金沢のお土産に頂いた“金粉”を入れて、ゴージャスに???

 

さて、明日からはこれも例年どうりのあかつき会準備や決算の事務仕事が続きます。

本年もよろしくお願いいたします。

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メリークリスマス!

我が家は全くクリスマスの雰囲気がなかったのですが、ここ数日でお陰様で玄関がクリスマスモードになりました。

今日は今年の稽古納めです。多分、夜まで続くので今のうちにブログアップしますー

お弟子さんたちも、親や御主人の介護やご自身の健康などで皆さん大変です。

我が家でも椅子での稽古が増えてきました。

でもお稽古することが、ここに来ることが楽しいと通われています。

今は、来年の3月24日の「あかつき会」に向かって皆さんお稽古中です。

今日も楽しくやりたいと思っております。

そして、皆さまも良いお年をお迎えくださいませ~

最後に【メリークリスマス!!!】

(ミロの美容院で撮ってくれる着ぐるみ=カワユクナイですが・・・=お正月は戌年でどうするのか???)

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浄瑠璃寺ー

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浄瑠璃寺が来年の3月から修復にかかると知り、九体阿弥陀様を拝観したくて、一泊で行ってきました。

今年は1月の宗像大社から始まって、特に奈良、京都中心に3回にわたって寺社巡りしました。特に印象的だったのは8月のお盆に東大寺の万燈会は幻想的で感動でした。

私はいつもある旅行社で行きます。ツアーは束縛されて嫌う方も多いですが、私などは自力でホテルから交通を調べていく手間を考えると、お任せがラクです。

また、この会社は寺社関係に強くて、個人では拝観出来ないものまで丁寧に解説していただいて拝観させてくれます。自由時間も多く、先日の嵯峨野でも今まで行ったことのない法輪寺と清凉寺、端と端・・・を8月の酷暑の中、自力で行きました!

今回も、山科古寺巡礼に入っている7ケ寺と改修された(私は10年以上ぶり)平等院まで

たっぷり拝観してきました。普段のツアーではないお寺ばかりで、平安時代の国宝の仏像を拝観出来ました。

一番感動したのは、寿宝寺の十一面千手観音様で日中のお顔と月あかりのお顔が(ライトで説明してくださる)全く変わるのだ。

目は勿論、唇までまるでマジックを見ているみたい、「エ~何で???」と思わず言ってしまうくらいに月あかりのお顔が素晴らしい~~~

今回は40名近くの参加者でしたが皆さん旅行に慣れていて、出発時間の5分前には全員そろっていて毎回早めの出発でした。

それにしても、京都、奈良は何回いってもまだ見るところが尽きません。

ただ、やはり寒さが半端じゃなくて、各寺が靴を脱いで暖房のない所をを歩くのが・・・・

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12月~

毎年11月はアレルギーに悩まされます=春の花粉症よりヒドイのです。

案の定、今年も声が出ず咳は止まらず・・・

ようやく治まってきたなーと思ったら、12月に入ってしまいました。

昨日は毎年恒例の奉納演奏でした。

昨年は、手術の事がはっきりしておらず、仕事もどうなるのか全く見通しがつかず不安な状態でしたが、

今年は、手術もありましたが、仕事もいつも道理に続けられて無事に過ごすことが出来たことに感謝の気持ちと

皆様のご多幸を祈りながら演奏させていただきました。

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スマホ~=テストです

スマホ~=テストです

スマホからブログへつながるやり方を教わったので、やってみました!

京華祭~

今年も「京華祭」でしたー

毎年私は関わっていますが~~~

生徒さん達は、どんどん大人になり=私は・・・・=ババです~

今年も、無事に終わることが出来ましたー

でも、苦節(???)40年近く、雨靴をはいて文化祭って初めてー

先週は台風で、(文化祭、来週で良かった!)と思ったのに・・・

今年の天気はヘンですねー(いつもの白山通りのパレードも中止・・・)

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でも、学校は続いています~~~

今年のEHD授業は、一年生の人数が増えたので3班に分かれての授業でした。

その分、時間が少なくなり=いつも10月に入ると大丈夫なのに・・・

という状態でしたが、昨日の本番では、一番良くできた演奏になりましたー

 

筝曲部も今年はジブリをテーマに選曲、編曲してやってみましたー

この子たちが生まれたときに出来た曲だそうでー

この学校も120周年だそうですが=なぜか???=三分の一ぐらい

京華女子の怪人???=筝曲の「新山」でしたー

20171029145319.JPG何時も恒例の筝曲部と先輩の浴衣姿~~~

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遊動龍神ー

昨日、10月8日は毎年恒例の埼玉県北本市の早川聡子さんのアトリエ遊動天都でのイベントー

今年で8年目と聞いて、我ながらビックリー

今年のテーマは「遊動龍神」

何と、アトリエの外壁にもモモコという青竜が~~~

そして、アトリエの内部は赤と青の龍が!!!

毎年、素敵な作品のなかで演奏させていただくのが楽しみなのですが、あまりの迫力に、唖然・・・・

2階では聡子さんの作品が展示されています。(10月9日~15日まで)

まず、お琴のワークショップ。ほとんどの子供さんや大人の方も全く初めての方たちでしたが、

見事に「さくら」をマスターしました。日本の楽器なのですから、一度は体験して頂きたいですね。

続いて私どものライブで、秋の季節に合った曲、そしてジブリシリーズから「いつも何度でも」「君をのせて」

「海の見える街」をやりました。今の高校2年生が生まれた年に「千と千尋」が作られたそうで、

今、筝曲部でも文化祭に向けて練習しているのですが、その子たちから聞いた話をネタにトークしました。

今の子は、テレビの金曜ロードショウでジブリ作品を見ているのですよ~

その後は、小若順一さんの「脳の働きをよくする食事法」の講演があり、

最後はこれも毎年の楽しみである小若さんのコレクションの日本酒と皆さんの手作りの美味しいお料理!!!

本当に、元気で良かったとつくづく思いました。

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禅と骨ー

先日の夕刊の広告が目に入ったー

2017918144856.JPG南禅寺の僧侶であったヘンリーミトワさんに関した映画らしい・・・

水上勉さんとヘンリーさんの対談「辞世の辞」は2003年の出版された時に読んでいた。

そして、ヘンリーさんという禅僧が南禅寺にいて、亡くなったことも知っていた。

広告によると東中野のポレポレ座という映画館でやっているそうでー

17日にはトークショーがあるらしいー

監督と春風亭一之輔(この落語家さんはNHKのプロフェッショナルで見た!)

折しも台風の接近でしたが、独り身の気軽さ=20時半~の上映へ~

何とも、すごい映画でした。

ドキュメントとドラマとアニメが、そして音楽が融合していてー

アメリカ人の父と新橋の烏森(ここが私的には受けた)の芸者の間に生まれた3人の子供ー

その三男がミトラさんで、第二次世界大戦のなか自身の決断でアメリカへ渡り強制収容所を転々とし、日本人の妻と結婚し戦後も幸せに過ごしていたのにー、ハーフなゆえ大変な苦労をされアメリカで禅と茶道に出会い、そして日本に帰り妙心寺で得度、天龍寺内に庵を与えられそこで住む・・・

普通はそれだけでドラマだ。ところが・・・・

この人は・・・というところが監督のスゴイところ!!!

中村監督は「ヨコハマメリー」から11年ぶりに撮った2本目というがこの作品にも7年以上時間をかけているー

そしてミトラさんは亡くなる。これがまた新たな展開で葬儀から火葬場でのミトラさんの骨は水上勉さんの焼いた骨壺に収まる。

そして、3回忌の納骨の日、ミトラさんが谷中の墓地から移した母、兄の骨、そしてアメリカから送られてきた父と思われる骨と共に、天龍寺の墓地に埋葬されるー

人間は生まれた時から、必ず最後は「骨」になることは分かっているのにー

ミトラさんの母、兄、父の骨が一緒に埋葬されるシーンは、皆一つ一つの骨がドキュメントーと衝撃的だった。

特に次女の方は天龍寺のそばに住み、結局両親の面倒を見ていたのだが、この人が一番性格的にはミトラさんと似ていたのか?

とにかくすごい愛憎で、ミトラさんが結局90歳過ぎても母が忘れられらかったように、彼女も父を忘れられないのだと思うー

とにかく、すごいものを見させてもらった。この監督にもエールを送りたい。こうやって、自分の作りたいものにこだわっている若者がいる!

まだまだ考えさせてくれる作品だ。「ヨコハマメリー」も見てみたいー

そして、このパンフレットがすごい!エピローグはまだ続いていた。ミトラさんの奥様は、この夏に96歳で亡くなった。

天龍寺にはいたくないと、老人ホームへ入っていたそうだ。そして、この映画に出てくる人の一人はその後、音信不通だそうだ(生存は確認)

いろいろ、一人一人が「骨」になるまではドキュメントということを知り=帰ったのは、12時半ごろだった=東中野~落合南長崎は4分、徒歩10分で自宅でしたー

監督にサインもらったよ~                            そして、先月私が行った天龍寺ー

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