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あかつき会通信

京都の魔界めぐり~

先日、誕生日を迎えて母の歳を超えましたー               

何だか自分でも不思議な感覚がこのところするー

と、言うからでも無いのですが、生きているうちに、行ける時にと思い夏は遊びの間に仕事する???状態です・・・

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29日から一泊でいつもの旅行会社で「京都魔界めぐり」へ行ってきました。

台風も心配でしたが大丈夫で、それ以前は40度~とかで覚悟していたのですが、

それほどでもなく・・・

町中にある様々な寺社へー(これがなかなか行けないのですよ)

小野篁が夜な夜な冥途へ行っていたという井戸のある「六道珍皇寺」や

応仁の乱の勃発した「上御霊神社」などーまた、西国三十三観音でもまわった「六波羅蜜寺」「革堂」など・・・

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二日目は、千本えんま堂ー、

瀬戸内寂聴さんのような尼僧様にご法話をいただき直接参拝させていただき「その時は、よろしくおねがいいたします!」と御挨拶をしておきました。そして、テレビでみた石像寺(釘抜地蔵)、そして安倍晴明の清明神社=ここはパワー感じましたね!

道を歩けば、いくらでも歴史がここそこにあるのは流石に京都ですー

季節の良い時は仕事で行けないので、暑いか寒い時ばかりで、体力が要りますsweat01sweat01sweat01

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北畠神社ー

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我が家には、私の曾祖母が昭和3年に頼んで作った「系図」があります。領収書や北畠神社の絵葉書も入っているー

40年ほど前、伊勢松坂から単線に乗り無人駅に地元の方が迎えに来られ、両親、日光の叔母、私たち姉妹でその農家に泊めてもらい大祭(10月)に参列したことがあります。先祖は、北畠顕能で伊勢の国司で北畠神社に祀られています。

宮尾登美子の「一絃の琴」もこの大祭の情景で始まっています。

主人公がここの出身なのですね。

気にはなっていたのですが、自力ではとても行けるような所ではない・・・

ところが先日、いつものツアー会社のパンフレットに個人では行きにくい名城へーと何と

北畠へ行くツアーがでたのです。こんなマイナーなツアーで参加者がいるの?

何と今年の4月から続日本100名城が認定されたそうで、そこに「多気北畠氏城館」も入ってお城フリークの方々で盛況!

名古屋から中型バスで4時間近くかかってやっと着きました。

以前来た時は大祭の後、地元の方々の宴会で話題は戦国時代で織田信長に滅ぼされたため織田はいまだに嫌われ、

皆さん自己紹介も「○○○の子孫ですー」という状態でした。道路は当時より整備されているのでしょうが、過疎化はいなめないですね。

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今回は、名城ツアーということで講師の先生もいろいろ説明下さり、裏にある霧山城跡を登るのですが・・・

2018716144134.JPG←泣いているのではありません=ヘロヘロ、汗だく・・・

その後、田丸城跡も行き、ここも室町時代はは北畠、その後織田からいろいろに繋がっていくのですが、とにかく登る、石垣の連続~~~

201871614482.JPGお城ツアーですから、皆さん生き生きと石垣を撮影、スゴイです。

夕食時も、皆さん城の話で盛り上がり、何年もかけて100名城をめぐり、そして今年から続100名城をめざすのですねー

御朱印帳じゃなくて、スタンプ帳なのです~

城は、平らなところにある訳なく、皆さん健脚です。2日目も熊野の方の2か所を行きましたが、私的には寺社巡りの方が合ってるのかな???

帰ってから、昔、西山一族のことを調べた方の手紙やレポートがあるので、(PCもなければ、自力で歩き、手書きで良く調べたとおもう)ついつい夜中までいろいろ読んでしまいました。

結局、江戸時代に江戸に出て東海回りの廻船問屋をやり、両国にあった江戸時代の墓も松坂の西蓮寺から運んできたことになります。

墓石も非常に大きく、どうやって???と思っていましたが、城の石垣を見れば運ぶことは船で出来るし何でもないのですねー

日光と両国のお墓詣りの時に「北畠へいってきますー」と報告し、結局私の家は私で終わるので何か一つ区切りがついたような気持ちです。

今回、磯田道史著「日本史の内幕」を持って行って、実感を伴いながら読めましたー

千枚田が美しかったですよー

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7月は~

東京のお盆は来週ですが、夏休み前にと毎年恒例の日光のお墓詣りへ

一昨日行ってきました。日光は私の四代前から父の両親=祖父、祖母、そして叔母が入っているのです。

東京の両国の西光寺は江戸時代で、両親はそこに入っています。

日光の観音寺は駅から歩いても行ける距離で下野三十三観音の第二番なのですね(と、初めて知りました)

上に登ると弘法大師の自刻と伝わる千手観音堂があります。

弘法大師は高野山を建立中にも日光に来ていろいろの跡を残しています。

このお寺も開基は弘法大師で、後に天海僧正によって天台宗に改宗されています。振り返ると、日光街道がまっすぐ見えますー

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今回は、金谷ホテル歴史館へ行ってみました。

五年ぐらい前にオープンしたそうで、金谷侍屋敷が見れます。

金谷ホテルの創業者は代々東照宮雅楽の笙の奏者だったのですね。

アメリカ人の宣教師に宿としてここを貸したのが、きっかけだったそう。

201878202743.JPGブラタモリで日光をやったとき、武家屋敷をやったのですがここだったのですねー

本格的西洋ホテルの金谷ホテルは、神橋のそば、今だに格式を保ち続けています。

私が生まれた頃は「あかつき会」を金谷ホテルでやっていて、写真もあります。

そこの見学をし、いつものように温泉に入り湯葉を買い帰ってきました。

七月は、まだこれから先祖をたどる月になりそうですー

 

 

 

今年もー

今日から京華女子中学1年生のEHDの筝曲授業が始まりましたー

今日はガイダンスのみの予定でしたが、2学期に体育祭で1回つぶれるのでー

それぞれのクラスの曲もほんの少しやってみましたが、皆さん結構弾けてホッとしました。

 

今月は、私もお弟子さんもいろいろのハプニング続きで・・・

私のトドメは、近所のお医者さんで血液検査したら(前回のブログ)後日着ていたyシャツが血だらけになっていて

採血ミスですね・・・・もう、ガックリです。(;´д`)トホホー

 

厄払いという訳ではありませんが、先日日帰りで吉見観音の御開帳と妻沼聖天へ行ってきました。

吉見観音は坂東33観音の11番「安楽寺」でした。ちょうど15年前に行っていたところでした。

6月18日が年に一度の御開帳で「朝観音」と言われ、名物の厄除け団子は午前4時には売り切れー

というからスゴイですね。

そして、妻沼聖天様は以前NHKのドキュメントで見て、行きたかった所です。

イメージとは大違いで、大変大きな寺院でした。その一角に日光東照宮を彷彿とさせる国宝の建物が~

(ところがカメラの電池切れ・・・)fbには上げられそう???

いずれも埼玉県ですが、なかなか行けないものです。

 

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➡ 安楽寺・吉見観音

 

 

 

 

 

 

 

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             妻沼聖天参道 ➡

やっとー

201861619338.JPGミロもやっと15日ぶりに首のカーラーが取れて、すっきりしました。

イロイロ続いたハプニングも一段落し、今日は朝から私の特定検診で

近所のかかりつけ医へー

結局、ミロの脾臓も去年の私の肺腺癌も検診で早期発見でしたので、一応真面目に 検診を受けます。ところが、今日は寒く4月中旬の気温ー

着物に着替えて家元が出演される「楽明会」の紀尾井小ホールへー

雨にも降られず良かったのですが、コートも着てちょうど良い位でした。

 

ロビーから、右側に迎賓館赤坂離宮が見えます。

このホールは四谷駅から上智大学のわきをニューオータニに向かう道ですが、雨上がりでとても良い雰囲気でした。

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次々と~

先月だったか、電話で私の主治医が出ていると聞きTVをつけた。

癌治療のことをやっていて、テロップが「200万が10万にー」と出ていた。

私のやったダヴィンチによる手術が今年の4月から保険適用になり10万で出来るようになったそうだ。

 

昨年の1月に私の通っている病院にダヴィンチの機械が入り、私が受けた4月末はまだ60例になっておらず

症例の一つとして扱うという承諾書を書いたー 今まで、前立腺癌は保険適用だったらしいが、

この4月からは私のやった肺以外にも、胃や心臓・・・etcが保険適用になったのだ。

認められたのが速かったーというのが実感。しかし、私のやった肺の手術でも機械が入っている病院はまだ少ないと思うし、

それを使いこなせるドクターがどれだけいるのか?

益々、私のドクターは混むことだろうーと、覚悟をして月曜日に半年ごとの検査結果を聞きに行った。

結果は、次は1年後で良いということでした。

 

思い返せば、父がクモ膜下出血になった頃(50年前くらい)は、MRもCTもなく首から造影剤を注射されレントゲンが熱湯を浴びるようだと

本人が言っていて検査が終わるとグッタリしていたのを思い出す。

これが、また医学の進歩のひとつなのだろうー

 

ちなみに今やペットも人間並みで、ミロの病理検査も昨日癌ではないことがわかり、安心したのもつかの間~~~

 

今日は台所のシンクの下から水漏れ~~~(3っつ目のハプニング!!!)

先日の水道工事の影響だと思う・・・

明日来てくれるそうですが、仕事の合間がこのところのいろいろな騒ぎでクタクタです・・・

気晴らしに、クラブの前に白山神社へ寄って紫陽花見物で気晴らしー

 

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ミロの退院ー

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4月の狂犬病ワクチンの時の健診で脾臓に影がー ということで、5月末にエコーで見ると

大きくなっているので6月4日に脾臓摘出の手術をしました。 午後は稽古日なので病院から電話で「CTで胃にも何かプラスチックのようなものがあるのでー」 と言われお任せするしかありません・・・

4時過ぎに電話で「手術は無事に終わりました。胃の異物は内視鏡で取れましたー」

 

翌日、病院でそれを見せてもらうと~~~

ピスタチオの殻=犯人は私です。これからピスタチオは食べません・・・

それから、連日面会でしたが出てくるまで騒いでいるのが分かりsweat01sweat01sweat01

普段から警戒心が強いのですが、余計に強まり性格悪くなっちゃった???

やっと今日退院してきました。去年の私の手術でさえ術後3日で退院させられたのに(頼み込んでもう一泊させてもらいましたが)

6日間、私にとっても長く感じ指折り数えてました。

お弟子さんや一部の方々にご心配おかけしましたので、報告させていただきました。

今日は日曜日のせいか混んでいて、待合室の情景を見ていると、様々な人たちとペットとの光景はちょっとした小説になりそうです。

病理検査の結果や抜糸は来週だそうで、今は、疲れたのかよく寝ています。

このところ、思はぬハプニングが続きました。

さて、明日は私の番です=一日がかりですが、これもまたイロイロありますのでまたアップします。

 

6月に入りー

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あっという間に6月に入りました。月日の経つのがあまりに速く感じてしまうのは、年齢なのか???

今日は浅草へ行ったので、隅田公園の紫陽花を見てきました。といっても、10年位前(?)に寄贈でイロイロな種類の紫陽花を植えたので、まだまだ小さくて見物まではいきません。

昨年の白山神社の紫陽花のようになるには、どれくらいかかるのでしょうか?

でも、今日は快晴で湿気もなくさわやかな一日でしたねー

その後、池袋で用事を済ませ東長崎で安藤麻実子さんのライヴに行きました。

場所柄、「ゆきわりそう」のメンバーにも会えて、とても楽しい時間でした。

彼女のアクティヴさには脱帽です・・・・

お弟子さんでもあるのですが、いつも旅行するような荷物を持ちながらイロイロなことをやっておられ、あかつき会ではナレーションや語りをやって頂いています。いろいろな場所でも歌っていらっしゃるので、機会がありましたら是非、おススメですー

201863193143.JPGさて、明日はミロが手術になってしまいました。先日の定期検診で脾臓に腫瘍が見つかったのです。(水道に続く2つめのハプニング=ショック)

お医者様は「切ってみないと良性か悪性かわかりませんー」と、どこかで聞いたセリフ=私が肺に影が見つかった時と同じー

とにかく良性であることを祈っているのですが、結果を聞くまではドキドキです。

私も、今週と来週は半年ごとの検診ですしー

何かと落ち着きません・・・・

 

「堀留会」でしたー

このところ、何故かいろいろのハプニングが続いていますー

その一つが水道工事~~~

水道検診の際、水漏れの疑いが出て検査してもらったところどうやら水道管とのことでー

工事をしてもらうことになりました。その工事がよりによって今日からだったのですが、家の中から外に穴をあけるとかでcoldsweats02wobblywobbly

私はすでに着物を着ていましたが、どうやら居場所もなく工事に人に「夕方帰りますのでヨロシクー」とそそくさと家を出てしまいました。

歩いていると、慌てていてコート着るのを忘れたのに気付くのですが・・・そのままホールへ・・・・

着いたとき、すでにsweat01sweat01sweat01=雨が降らなかっただけ良かった?

舞台は一回一回が勉強です。良い時というのはなかなかありませんね。

そこを反省して学んで、また次にーという繰り返しです・・・

今日は、思わず杵屋佐之忠師のお嬢様で「宙企画」の陽子様がいらしてくださり、イロイロお話をさせて頂きました。

ちょうど、一年前が佐之忠師の「偲ぶ会」でしたー

後から思えば月日の経つのは速いのですが、その渦中にいるときは思わないのですよねー

水道がまだ何日かかかり、まだその他にも仕事ではなくイロイロ次々あるので、今は「アアアア~~~」の毎日ですねー

 

 

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堀留会のお知らせ

5月28日(月)に私どもの流派の「堀留会」があります。

長唄の流派はいろいろあります。その中でも、一番多い苗字は「杵屋」です。

でも、そこからまたイロイロ分かれています。先日不忍の池にあった碑は「杵屋六三郎」で住まいから「池之端」とも

呼ばれます。うちの流派は「堀留」と呼ばれます(今は、湯島ですが・・・)

そして、私どもの流派は芳村と杵屋があり杵屋は皆「栄」の字がつき、私も長唄は杵屋栄美世といいますー

という訳で、堀留会はうちの流派の演奏会です。

5月28日(月)  13時開演  日本橋劇場  

まず、女子門弟一同による「高砂丹前」

お家元の唄で「一人椀久」

三代目 杵屋栄蔵作曲「杵の栄」

「秋の色種(いろくさ)」

最後は男子門弟による「蜘蛛の拍子舞」です。

私は、「高砂丹前」と「杵の栄」に出ます。杵の栄は、それこそうちの流派の曲で歌詞もオモシロイですー

お時間ございましたら、お気軽にお出かけくださいませー

2018513194438.JPG最後に=ミロも4歳になりました~

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