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あかつき会通信

浄瑠璃寺ー

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浄瑠璃寺が来年の3月から修復にかかると知り、九体阿弥陀様を拝観したくて、一泊で行ってきました。

今年は1月の宗像大社から始まって、特に奈良、京都中心に3回にわたって寺社巡りしました。特に印象的だったのは8月のお盆に東大寺の万燈会は幻想的で感動でした。

私はいつもある旅行社で行きます。ツアーは束縛されて嫌う方も多いですが、私などは自力でホテルから交通を調べていく手間を考えると、お任せがラクです。

また、この会社は寺社関係に強くて、個人では拝観出来ないものまで丁寧に解説していただいて拝観させてくれます。自由時間も多く、先日の嵯峨野でも今まで行ったことのない法輪寺と清凉寺、端と端・・・を8月の酷暑の中、自力で行きました!

今回も、山科古寺巡礼に入っている7ケ寺と改修された(私は10年以上ぶり)平等院まで

たっぷり拝観してきました。普段のツアーではないお寺ばかりで、平安時代の国宝の仏像を拝観出来ました。

一番感動したのは、寿宝寺の十一面千手観音様で日中のお顔と月あかりのお顔が(ライトで説明してくださる)全く変わるのだ。

目は勿論、唇までまるでマジックを見ているみたい、「エ~何で???」と思わず言ってしまうくらいに月あかりのお顔が素晴らしい~~~

今回は40名近くの参加者でしたが皆さん旅行に慣れていて、出発時間の5分前には全員そろっていて毎回早めの出発でした。

それにしても、京都、奈良は何回いってもまだ見るところが尽きません。

ただ、やはり寒さが半端じゃなくて、各寺が靴を脱いで暖房のない所をを歩くのが・・・・

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12月~

毎年11月はアレルギーに悩まされます=春の花粉症よりヒドイのです。

案の定、今年も声が出ず咳は止まらず・・・

ようやく治まってきたなーと思ったら、12月に入ってしまいました。

昨日は毎年恒例の奉納演奏でした。

昨年は、手術の事がはっきりしておらず、仕事もどうなるのか全く見通しがつかず不安な状態でしたが、

今年は、手術もありましたが、仕事もいつも道理に続けられて無事に過ごすことが出来たことに感謝の気持ちと

皆様のご多幸を祈りながら演奏させていただきました。

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スマホ~=テストです

スマホ~=テストです

スマホからブログへつながるやり方を教わったので、やってみました!

京華祭~

今年も「京華祭」でしたー

毎年私は関わっていますが~~~

生徒さん達は、どんどん大人になり=私は・・・・=ババです~

今年も、無事に終わることが出来ましたー

でも、苦節(???)40年近く、雨靴をはいて文化祭って初めてー

先週は台風で、(文化祭、来週で良かった!)と思ったのに・・・

今年の天気はヘンですねー(いつもの白山通りのパレードも中止・・・)

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でも、学校は続いています~~~

今年のEHD授業は、一年生の人数が増えたので3班に分かれての授業でした。

その分、時間が少なくなり=いつも10月に入ると大丈夫なのに・・・

という状態でしたが、昨日の本番では、一番良くできた演奏になりましたー

 

筝曲部も今年はジブリをテーマに選曲、編曲してやってみましたー

この子たちが生まれたときに出来た曲だそうでー

この学校も120周年だそうですが=なぜか???=三分の一ぐらい

京華女子の怪人???=筝曲の「新山」でしたー

20171029145319.JPG何時も恒例の筝曲部と先輩の浴衣姿~~~

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遊動龍神ー

昨日、10月8日は毎年恒例の埼玉県北本市の早川聡子さんのアトリエ遊動天都でのイベントー

今年で8年目と聞いて、我ながらビックリー

今年のテーマは「遊動龍神」

何と、アトリエの外壁にもモモコという青竜が~~~

そして、アトリエの内部は赤と青の龍が!!!

毎年、素敵な作品のなかで演奏させていただくのが楽しみなのですが、あまりの迫力に、唖然・・・・

2階では聡子さんの作品が展示されています。(10月9日~15日まで)

まず、お琴のワークショップ。ほとんどの子供さんや大人の方も全く初めての方たちでしたが、

見事に「さくら」をマスターしました。日本の楽器なのですから、一度は体験して頂きたいですね。

続いて私どものライブで、秋の季節に合った曲、そしてジブリシリーズから「いつも何度でも」「君をのせて」

「海の見える街」をやりました。今の高校2年生が生まれた年に「千と千尋」が作られたそうで、

今、筝曲部でも文化祭に向けて練習しているのですが、その子たちから聞いた話をネタにトークしました。

今の子は、テレビの金曜ロードショウでジブリ作品を見ているのですよ~

その後は、小若順一さんの「脳の働きをよくする食事法」の講演があり、

最後はこれも毎年の楽しみである小若さんのコレクションの日本酒と皆さんの手作りの美味しいお料理!!!

本当に、元気で良かったとつくづく思いました。

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禅と骨ー

先日の夕刊の広告が目に入ったー

2017918144856.JPG南禅寺の僧侶であったヘンリーミトワさんに関した映画らしい・・・

水上勉さんとヘンリーさんの対談「辞世の辞」は2003年の出版された時に読んでいた。

そして、ヘンリーさんという禅僧が南禅寺にいて、亡くなったことも知っていた。

広告によると東中野のポレポレ座という映画館でやっているそうでー

17日にはトークショーがあるらしいー

監督と春風亭一之輔(この落語家さんはNHKのプロフェッショナルで見た!)

折しも台風の接近でしたが、独り身の気軽さ=20時半~の上映へ~

何とも、すごい映画でした。

ドキュメントとドラマとアニメが、そして音楽が融合していてー

アメリカ人の父と新橋の烏森(ここが私的には受けた)の芸者の間に生まれた3人の子供ー

その三男がミトラさんで、第二次世界大戦のなか自身の決断でアメリカへ渡り強制収容所を転々とし、日本人の妻と結婚し戦後も幸せに過ごしていたのにー、ハーフなゆえ大変な苦労をされアメリカで禅と茶道に出会い、そして日本に帰り妙心寺で得度、天龍寺内に庵を与えられそこで住む・・・

普通はそれだけでドラマだ。ところが・・・・

この人は・・・というところが監督のスゴイところ!!!

中村監督は「ヨコハマメリー」から11年ぶりに撮った2本目というがこの作品にも7年以上時間をかけているー

そしてミトラさんは亡くなる。これがまた新たな展開で葬儀から火葬場でのミトラさんの骨は水上勉さんの焼いた骨壺に収まる。

そして、3回忌の納骨の日、ミトラさんが谷中の墓地から移した母、兄の骨、そしてアメリカから送られてきた父と思われる骨と共に、天龍寺の墓地に埋葬されるー

人間は生まれた時から、必ず最後は「骨」になることは分かっているのにー

ミトラさんの母、兄、父の骨が一緒に埋葬されるシーンは、皆一つ一つの骨がドキュメントーと衝撃的だった。

特に次女の方は天龍寺のそばに住み、結局両親の面倒を見ていたのだが、この人が一番性格的にはミトラさんと似ていたのか?

とにかくすごい愛憎で、ミトラさんが結局90歳過ぎても母が忘れられらかったように、彼女も父を忘れられないのだと思うー

とにかく、すごいものを見させてもらった。この監督にもエールを送りたい。こうやって、自分の作りたいものにこだわっている若者がいる!

まだまだ考えさせてくれる作品だ。「ヨコハマメリー」も見てみたいー

そして、このパンフレットがすごい!エピローグはまだ続いていた。ミトラさんの奥様は、この夏に96歳で亡くなった。

天龍寺にはいたくないと、老人ホームへ入っていたそうだ。そして、この映画に出てくる人の一人はその後、音信不通だそうだ(生存は確認)

いろいろ、一人一人が「骨」になるまではドキュメントということを知り=帰ったのは、12時半ごろだった=東中野~落合南長崎は4分、徒歩10分で自宅でしたー

監督にサインもらったよ~                            そして、先月私が行った天龍寺ー

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夏休みー②

二日目は、内子の街並みを見て、高知県へー

高知は、毎年伺っていますがなかなか他へは行かないものですー

四万十川で船に乗りー

20177261544.JPGこの橋は「沈下橋」水量が増えると沈みます。ですから決壊しないわけです。

最後の清流と言われるそうで、とても穏やかー

お琴に「四万十川」という曲もあります。来年やる???

そして、坂本竜馬さんの銅像がある桂浜へー

最終日は、肉体勝負?

まず、「祖谷の粉ひき唄」という民謡の地にある「かずら橋」を渡りました。

ちょっと、迷ったのですが人が多かったのでかえって渡れました。

高所恐怖症の人はダメですねー

そして、最後は「金毘羅さん」ですー

暑さの中,階段はハードでしたが、私は初めてなのです。

行ける時に行っておく!!!ということで、今年もあとイロイロ行く予定ですー

宿題もあるのですがー

遊びの合間に仕事???  遊ぶのも体力いりますー

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夏休みー①

学校もお教室も夏休みに入りましたー

と、いうことで早速四国へー

四国八十八ヵ所、別格二十霊場も周り四国四県は廻っていましたが、

今回は未だ行ったことのない場所でした。

初日は、まず徳島県。

201772614402.JPG市電に乗って松山城。途中まではケーブルで行きますが、そこからは歩きー

どのお城でも当然ながら、高くて大変な構造です。そう簡単には行けませんよね・・・

松山も3回目ですが、いつもは眺めるだけだった通称「坊ちゃん湯」道後温泉本館へ

話のタネに初めて入りました。まるで立って入るような深さ~

100年の建物で、これから10年かけて修復していくそうです。

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白山神社ー

今日は午後から雨も上がり、学校のクラブまで時間があったのでその前にー

何時もの地下鉄をひとつ先の「白山」で降りて白山神社へ行きました。

201761420351.JPGここは、紫陽花が有名で今の時期は「あじさい祭」をやっています。

学校の近くなのになかなかタイミングが合わないもので

初めて見ました=40年近く行っているのに・・・

狛犬も紫陽花で飾られ、富士塚も開放されており、様々な品種の紫陽花を

堪能しました。そこから学校までは歩いても10分もかかりません

今年のクラブは、生徒達の希望でスタジオジブリシリーズで2曲をやっています。

 

「千と千尋の神隠し(センチと言っている・・・)」の出来た年に生まれたそうで~

テレビでジブリ作品を知っているそうです・・・・

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文化学院ー

病院の検査が早く終わり診察までの時間があったので、以前から一度は行ってみようと思っていた「文化学院」の跡へいってみましたー

40年ぶり???明治大学があまりに立派で広くて、すっかり方向オンチの私は、山の上ホテルに繋がる方まで行き過ぎ・・・

何せ、私の記憶ではまだ学生運動の影響で、何だか看板だらけの記憶=こんなに広くて大きかったの?

とにかく、ツタの絡まるアーチがありました!(写真を撮ったのですが、スマホからうまくこちらに繋げず=facebookのほうにあります)

もう、学校は無くなっていることも知っていましたが、アーチを活かした建物で、唯一文化学院のプレートがあったのが嬉しかったです。

私の通っていたころは、今だ創立者の西村伊作先生のお子様たちがいらして、講師の方々もユニークな方々がいました。

月曜は特別講義のようなものがあり、その都度いろいろな方が来るのですが野坂昭如さんが「文化学院と言えば憧れの学校ー」なんておっしゃっていたのを覚えています。

先日も井上ひさしさんの娘さんがエッセイで学院のこと書かれていて、懐かしく読みました。

学校の前には、ガロの「学生街の喫茶店」のモデルになったという「LEMON」が建物は変わりましたが、ありました。

私たちの頃は、オープンテラスもあったように記憶していますが・・・

その頃の私といえば、午前の授業が終わると医科歯科大学の中庭を通り抜けて、湯島の家元のお宅まで坂を上り続けお稽古していただき、

また、坂を走り降りて学校へ戻り午後の授業を受け(お稽古日は昼食抜き)、帰ると自宅で夜のお弟子さんの稽古=勤労学生???

夜中まで、暗譜したり勉強したりーなので、遊んだ記憶はないのですが、青春の思い出ですねー

楽しかったです。その思い出に浸りながら病院へ戻ると、15時過ぎなのにまだ午前中の患者さんたちらしく・・・

結局、19時ごろに私の番でした。いかに、スーパードクターとはいえ、先生も患者さんも大変ですー

妹と夕食して帰宅したのが21時・・・・

でも、お陰様で順調で次回は半年後で良いとのことです。